NINJAの里、なばり地域で注目したい物産やお店を勝手に特集

#NINJA #名張 #うまいもの #物産 #観光 #平成の水 #百選

この〇〇は注目すべきです!!

というように、巷で噂になっていることを実際に見たり、聞いたり、経験して

まち・ひと・しごと創り

本当に注目すべきことを

写真など交えながらご紹介させていただきます。

(住・生活環境、健康・福祉、人材育成・地域における教育、地域における働く場づくり、地域づくり・まちづくりを推進する事業主体について)

 

なお、ガチで勝手にいいもの特集しておりますので、こちらに掲載させていただいている医療法人様がご迷惑な場合はお手数をお掛け致しますがinfo@healthbiz.jpまでご連絡いただけますでしょうか?大変申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

健康から考えるまちづくり

#1 頼りたい病院

自分が住んでいる地域でなにが気になるか?
その一つに、『健康で安心して住み続けられるか』ということがあります。

自分や家族やパートナーが体調を崩した際、どこを訪ねたいか、頼りたいか⁉︎ということですよね。

かも内科消化器科 さま


院長  加茂 和敏  先生
(かも かずとし)
ご挨拶(ホームページより)

「地域の皆様の健康を守りたい!」そのためには
時には、急病に対応する救急医として、
時には、気軽に相談に乗る赤ひげ先生を目指して、
この名張の地でがんばっていこうと思います。
(HPより抜粋)

医療法人 グリーンスウォード


編集部の勝手に見解

加茂 院長は、以前ご挨拶させていただいた際、人柄がキリッとされておられ、必要不必要をしっかりと見分けられる印象がありました。

事実、編集部の周りの名張市民さんから、外来診療から往診まで加茂先生が頼りになる評判がよく耳に入ります。
加茂先生、これからも名張市の市民さまのための赤ひげ先生的な存在で、救急〜普段の病気の相談まで引き続きよろしくお願いいたします。

#2 指定難病・難病について

ご自身やそのご家族様が自分達を国や県や市、地域がサポートする制度のことをあまり利用できてい ないことが多いのでは?

いったい誰に相談すればいいか?のきっかけ。

問看護ステーション ハッピーウッド

訪問看護ステーションハッピーウッド
(医療法人 福翔会)
さんは、一般的によく言われる疾病(病気)以外にも、指定難病・難病・がん末期・看取り・24時間対応などなかなか困難な病気についてとても力を入れており、名張市・伊賀市・奈良南東(宇陀・山添・御杖村等)で在宅での看護ケア、リハビリテーションでの回復・維持・終身など、ご依頼実績多数(10年以上)持っておられます。

http://www.nabari.or.jp/comp/happywood/index.html

NPO法人 ハッピーベアー

当方も医療・介護・福祉の様々なご相談承ります。
「そのうち」と言わず、「今」、ぜひご相談くださいませ。

難病情報センター

気づく、4 つ の「知らない」

#1 つ目は、自分自身を含めて患者側は利用できるものを十分に「知ら ない」という事 です。

#2 つ目は、医師や相談を受ける人があなたが多くのことを「知らない」状態だということを知らないという事 です。

#3つ目は、医師も相談を受ける側も知らないということです。

#4つ目は彼ら(相談先)の専門分野だとしても、新しい制度の場合は相手が十分に知らない場合もあるという事です。

(一例を挙げますと、年間数十万円分の損をしそうになった方もいます。人工透析を受けている患者さんは 障害年金を受け取れるそうなのですが、医師は患者が障害年金を既に受け取っているものと思っ て、障害年金の話をしなかったというケースも あるのです。)

浅川 透. 難病初心者の教科書(2015年1月版): 知らないと損する難病患者のための手引書より

NPO法人 ハッピーベアー
伊賀・名張地区・南東奈良(宇陀市・山添・御杖村等)相談所
〒518-0721 三重県名張市朝日町1247-1
TEL : 0595 – 41 – 0116
電子メール:partypeople@happybear.org

編集部の勝手に見解

訪問看護ステーション ハッピーウッドさん・NPO法人ハッピーベアーさんへ、先日お伺いさせていただきました。スタッフさんがたは、看護師さん・理学療法士さん(リハビリの先生)はじめ、様々な年代のボランティアさんが活動されており、それぞれの職業は、歯科医師・医科医師さんから大学教員さん、保育士さん、医療事務員さん、保険のプロフェッショナルさんから行政の公務員さん、民生委員さん、芸能人さんまでボランティアスタッフが幅広〜く揃っているため、いろんな角度から医療保険や介護保険、障害者手帳などの制度の相談、どこの窓口にお世話になれば良いかなど、アドバイスを無料で相談に乗ってくださいます。

一息入れましょう

伊賀上野市・名張市の観光商材でもある紹介で面白い紹介ありました。

伊賀上野市の紹介ですが・・・「こちら」です←クリック

ヒートショックを学ぼう!

#ヒートショックの対策

「ヒートショックの対策」を知る鍵は「温度差」

復習になりますが、ヒートショックとは、「暖かい部屋から寒い部屋への移動など、温度の急な変化が体に与えるショック」(※三省堂国語辞典第七版より)のことになります。

ヒートショックは下記のような状況で起こる可能性があります。

復習になりますが、ヒートショックとは、「暖かい部屋から寒い部屋への移動など、温度の急な変化が体に与えるショック」(※三省堂国語辞典第七版より)のことになります。

ヒートショックは下記のような状況で起こる可能性があります。

●リビングなど暖房の効いた暖かい部屋にいる

●暖かい部屋から、寒い脱衣室へ移動する

●(衣類を脱いで)さらに寒い冷え切った浴室に入る

●体が冷え切った状態から、熱いお湯につかる

●温まった体で、寒い脱衣室に戻る

■ヒートショックの対策は身近なことから!

では、このようなヒートショックに関して、対策はどのように行っていけばよいのでしょうか。
ヒートショック対策の7つのポイントをお伝えしますので、ぜひ取り組んでみましょう。
ポイント①
対策として、まずは、入浴前の湯はり時に、浴室を暖めましょう。ヒートショックは温度差が原因となるため、やはり入浴前に余裕を持って浴室を暖めておくことがポイントです。お風呂を沸かすときに、浴室暖房乾燥機をONにする習慣がつくとヒートショック対策になりますね。

ポイント②
次に、脱衣室も事前に暖めておきましょう。浴室と脱衣室の温度差も、ヒートショックにおいて注意が必要になります。こちらも、対策するために、入浴前にしっかりと暖房をいれておきましょう。脱衣室用の暖房もたくさん種類がありますが、安全性を考えると、天井や壁上部に設置できるようなものがよさそうです。

ポイント③
3点目は、お風呂のお湯はりの温度です。お風呂を沸かす際には、41度以下に設定しましょう。自動お湯はり機能がある給湯器なら、リモコンで設定が可能です。また、温度計を使って自分で調整するのもよいですね。一緒に住んでいる家族の中に高い温度に設定したい人がいる場合も、ヒートショック対策のためということで声をかけましょう。

ポイント④
続いて、入浴前には家族に一言かけましょう。先ほどの湯温の設定と同じように、一緒に住んでいる家族の中で声をかけ合っていくことで、何かあった場合にも助け合うことができそうです。離れて暮らす家族では、ヒートショックを気にして、入浴の前後で電話やメールをし合う、ということも聞いたことがあります。ヒートショック対策をきっかけに、家族とのコミュニケーションが増えると、さらによいですね。

ポイント⑤
5点目は、入浴前に水分を取ることです。入浴していると、意外と知らない間に汗をかいています。入浴後に牛乳を…というのは昔ながらの習慣でやったことがある方もいるのではないでしょうか。入浴前にも水分を取っておくことで、熱中症(熱いお風呂に長時間入ると熱中症になる恐れもあります)などの予防にもつながります。麦茶など、体にやさしい飲み物を選んできちんと対策していきましょう。

ポイント⑥
次は、入浴中の対策ポイントです。いきなり湯舟に入らず、かけ湯をしてから入りましょう。銭湯や温泉では、体を洗ったりかけ湯をしてから湯舟につかりますよね。普段の入浴でも、かけ湯をして体をお湯に慣らすことがヒートショック対策につながっていきます。湯舟のお湯やシャワーで、手足からお湯をゆっくりかけ、体を入浴に向けて準備しましょう。

ポイント⑦
対策で気を付けたい点の最後は、入浴時間です。入浴時間は、10分以内にしましょう。気持ちの良いお風呂は、ついつい長居してしまうかもしれません。のぼせないようにも、なるべく10分以内にあがれると安心ですね。41度のお湯に10分しっかりと浸かることで、体もリフレッシュできそうですね。

元地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所副所長の髙橋さん曰く、ヒートショックと血圧の関係についてよくあるパターンとしては、
「寒い脱衣所で血管が収縮して血圧が上がり、お湯につかって数分もすると体が暖められ、今度は血管が拡張して血圧が急激に下がってしまうもの」と仰っていました。

まわりの温度の急激な変化で、「血圧がジェットコースターのように大きく上下変動することで、脳や心臓へ十分な血液が流れなくなってしまう」ため、ヒートショックが引き起こされるのね。

ヒートショックによる症状は、血圧が大きく上がったり下がったりすることでフラフラすることも挙げられますが、さらに重たい症状となると、失神したり、心臓発作を起こして入浴中だと溺れてしまうこともあるそう。

東京消防庁が確認している管内の高齢者の「おぼれる」事故による救急搬送者数は、年代が上がるにつれて搬送者数が増加しているわ。

※消費者庁ニュースリリース「冬季に多発する入浴中の事故に御注意ください!」平成30年11月21日https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_009/pdf/caution_009_181121_0001.pdf

ヒートショックの症状と思われる、お風呂場でのふらふらは感じたことがある人も多いのではないでしょうか?

些細なことと見過ごすことなく、入浴時には特に注意が必要。

■ヒートショックに特に注意すべきは高齢者

ヒートショックによる症状としては、重いと心臓発作を起こすこともあり、その症状が入浴中におぼれることにつながってしまうこともあるようです。

特に高齢者の「おぼれる」事故による救急搬送者は、入院が必要とされる「中等症」以上の症状の方が多くなっています。

ちなみに、男女別でみるとヒートショックが原因の1つと考えられる「おぼれる」事故の救急搬送者数は男性の方が多くなっているそうですよ。

ヒートショックによる症状自体の重症化のみならず、その後の事故へのつながりを考えると特に高齢者は注意が必要と言えます。

自分で注意するだけでなく、家族や周りの人で助け合って対策をしていくことが重要ね。

例えば、食後すぐの入浴、アルコールが抜けていない状態での入浴は避けたほうが良いとも注意喚起されているので、家族や周りの人が声掛けをおこなって、食後ゆっくり休んでからのお風呂でのリラックスをするようにしましょうね。

■ヒートショックによる症状を起こさないように対策しつつお風呂を楽しむ

暮らしの中には、いろんなリスクがあるけれど、入浴自体が癒し・リラックスだという人も多いですよね。

昔、お風呂は薪や石炭を燃料として使ってお風呂を沸かしてきました。

お湯を沸かすにも大変で、一人では入れず、周りの人と協力しながら入っていたと考えられます。

今はスイッチを押せばすぐにお風呂に入れるので一人でいても簡単ですが、ヒートショック対策には周りの人への声かけが重要だわ。

部屋の温度差ができるだけ小さくなるよう脱衣室・浴室も入浴前に暖めて、家族や周りの人みんなでお風呂を楽しみつつしっかりと対策をして、ヒートショックから身を守りましょうね!

上記を参考にしたのはTOKYO GAS GROUP STOP!ヒートショックからです

ヒートショック予報はこちらから

#ヒートショック