2021年伊賀タウン情報YOU コラム

2021年Vol.7

伊賀名張の市民のみなさまへ

SDGs 健康から考えるまちづくり

Vol.7『SDGsと地域との関わり』について

服部です!今回は一つ例にあげて考えましょう!様々な公共機関や事業者が集まり対話することで、地域全体が目指す姿やそれぞれの関係者の生活や事業の目的を共有することができ、共に目的を達成することを目指して協働する地域活性の流れ。地域全体が活性化し、関係者それぞれが利益を得る。本来の理想的なシナリオがそこにあります。ということは、まずは地域の取り組みとしてきっかけを見つけてみましょう。

【例えば】足立さんは名張市つつじが丘でオレンジ夢リレーチームさんと行っている防災食の体験イベントは、SDGsの13、11、17等へとつながりますし、そしてこれから取り組もうとしているリサイクルバザーはSDGs12、9、14、15等につながります。大きく県や市単位でなく、もっと身近な町内で活動してみたら案外大規模よりももっと面白いことが身近に見つけられるのでは。

足立です!いろいろな市町村に足を運ばせていただいている中で取り組みをたくさん拝見させていただています。その取り組みの改善点を活かしたものをこの地域の取り組みで進めていきたいものがたくさんあります。またお知らせさせていただきますので、興味のある方ぜひご参加ください!

服部:奈良県立医科大学卒業後、同学大学院医学研究科 医学博士(学位)を取得


足立よしえ:名張市市議会議員、ホームページ更新しました!是非ご覧ください!!

2021年Vol.6

伊賀名張の市民のみなさまへ

SDGs 健康から考えるまちづくり

Vol. 6 『SDG s 17』について

服部です!『SDGs 17パートナーシップで目標を達成しよう』を考えましょう。皆さんがパートナーシップという言葉を耳にした時、どんなイメージ浮かびますか?「助け合う」「出し合う」共通点『○○し合う』が思い浮かびませんか?地域同士で助け合う取り組みが多く始まっています。単独では難しかった事を複数で互いに協力することで新たな価値をつくりだしたり、また不用品が有効利用されるようになったりと、明るい循環が生まれています。

地域での人とひととの関係というパートナーシップ、国をもも超えたグローバルな関係に募金や寄附、投資を通じてつながり合う様々なパートナーシップもあります。

私たちの未来がより良くなるよう、身近なところから声を掛け合うっていいですね。

足立よしえです!身近な地域、国内、国際社会と協力するということは、私たちの生活の安定につながり、幸福度の高い国際社会を築くことにつながります。また、若い人たちの関心が高い海外での活躍。開発途上国の安定と発展に貢献し合うことで、より良い国際環境を形成し、日本国民の利益の増進にも貢献するのが政府開発援助(ODA)というパートナーシップです。持続可能な開発目標(SDGs)は、すべてのターゲット達成に向けて各国の計画を支援し合う手段を見つけ出すことがより良い近道です。

服部:奈良県立医科大学卒業後、同学大学院医学研究科にて医学博士(学位)を取得。
足立よしえ:名張市市議会議員、新しいホームページを更新中です!

2021年 Vol.5

伊賀名張の市民のみなさまへ

SDGs 健康から考えるまちづくり

Vol.5『SDG s 12』について

服部です!今回は12の『つくる責任 つかう責任』を考えましょう。「より少ないものでより多く、よりよく」。経済活動の向上は、ライフサイクル全体を通じて資源の利用、劣化および汚染を減らす一方で、生活の質を高めることによって促進できます。知っておられましたか?今の生活様式で世界人口が96億人になると(2021年現在787500万人)地球3つ分の天然資源が必要になるということを!?現在でも0.5倍余分に地球の資源やエネルギーを使って生活をしています。心当たりがないと皆さん思われてませんか?特に日本は食品ロスが大問題!食べ残しの廃棄、店で賞味期限に追われた弁当や食品の廃棄…。年間612万トンの廃棄の事実。それは飢えに苦しむ地域に世界が援助する食料量1.5倍です。

足立よしえです!国民1人あたり132gの食品ロスを毎日出す中、できることがあります。それは賞味期限に近い商品から購入…生産日の新しいものが欲しい気持ちもわかります。また食欲が爆発していても食べ切れる分を注文して食べ残しをしない。食材を買い過ぎず、買った食材は腐らせず美味しく使い切る、食べ切る。しかし、結構大変だなと思うこの現状を『ICT ・IOT』を活用すると「より少ないものでより多く、よりよく」を可能にするかもしれませんね。

服部:奈良県立医科大学卒業後、同学大学院医学研究科 医学博士(学位)を取得
足立よしえ:名張市市議会議員、ホームページリニュアールしました!是非ご覧ください!!

2021年 Vol.4

伊賀名張の市民のみなさまへ

SDGs 健康から考えるまちづくり

Vol.4『SDG s 11』について

足立よしえです。11の『住み続けられるまちづくりを』自然は大いな恵みをくださる一方で、牙をむくことがあります。近年特に自然災害が多発しています。7月初旬の全国的な大雨が土砂崩れや浸水を起こして道路を寸断し、住民の孤立を発生させライフラインの使用も出来ず、困難な生活を余儀なくされた所も。ただ、これらは全て自然だけが原因でしょうか?A市の土石流を始めとして、人が自然に手を加えたことも原因の一つではないでしょうか?

災害が起きても生活が維持できる街としてだけでなく日頃から、ひとの繋がりも重要です。地域の子どもから大人、高齢者まで世代を超えた交流がいざという時に命を支え合える関係性をつくります。共同で行う「ビニール袋を使った災害めしの作り方」や「簡易トイレの作り方」などの防災訓練は知識となり必ず命や生活を助けます。

豊かなまちづくりのために、人も自然も動物も地域も、生きとし生けるものすべてを大切にしたいです。

服部です。いざ『災害が起こった!』となった時「自らが何をするべきか」を考える。そのためには常日頃から十分な備えが重要となります。その道のプロに防災訓練の機会を頂き、ぜひ地域コミュニティ全体の防災力を高めましょう!

服部:奈良県立医科大学卒業後、同学大学院医学研究科 医学博士(学位)を取得
足立よしえ:名張市市議会議員、ホームページリニュアールしました!是非ご覧ください!!

2021・Vol3

伊賀名張の市民のみなさまへ

SDGs 健康から考えるまちづくり

Vol.3『SDG s 15』について

服部です!前回『SDGs』のまず15の陸の豊かさも守ろう!を考えましょうとお伝えしました。「陸の豊かさ」とは…どんなことを思い浮かばれましたか?我々にとって平地、山地どんなイメージ?私は自然、水、生命、生活地など。またその地は住宅、農畜産、林業、会社、工場など、恩恵は数え切れません。我々はその地である陸への恩返しはどのようにすれば良いのでしょうか。我々がやり続けていける事…考えるほど難しい。でもちょっとした恩返しはどうでしょう。訪れた土地の目印でもある神社や寺に参り、昔の人たちが残したかった歴史や遺跡に触れ、感謝を伝える。それがきっかけとなり土地を守る活動へとつながるような気もするのですが、いかがでしょう。難しく考えすぎず、まずは第一歩。

足立よしえです!雨は陸の豊かさに直結し、我々の飲料水としても大切な資源です。しかし一方で大きな災害にもつながることもあります。「備えあれば憂いなし」足立よしえの自衛官時代に培ってきた防災知識を是非皆さんと一緒にシェアしていきたいとおもいます。足立よしえのホームページリニュアールしましたので、そちらの方からも是非。

服部:奈良県立医科大学卒業後、同学大学院医学研究科 医学博士(学位)を取得
足立よしえ:名張市市議会議員、ホームページリニュアールしました!是非ご覧ください!!

足立よしえホームページ

2021・Vol.2

みなさま、伊賀、名張の地域として例を、、
例えば、名張市総合計画,新・理想郷プランというものもございますが、

令和3年度施政方針の内容はご存知でしょうか?!

1.  新型コロナウイルス感染症に立ち向かう

2. コロナ禍を乗り越え、未来へ~3大政策の推進~

「元気創造」「若者定住」「生涯現役」の3つの重点戦略を柱

3. 主要施策の展開について

第1の柱「支え合い 健康でいきいきと暮らせるまち」

○人権施策:「性の多様性を認め合うまち・なばり」宣言

○男女共同参画:あらゆる分野における男女共同参画の進展により、女性活躍社会の実現

○地域医療:三重県、伊賀市などの関係機関や伊賀市内の2病院と共に、病床の機能分化・連携や在宅医療の充実。令和2年度に開設した「地域包括ケア病棟」を活用し、在宅医療支援への機能強化などを図るため、名賀医師会をはじめ医療、介護などの専門職の方々と連携して取組を推進。

○高齢者福祉:医療・介護・福祉サービスなどを包括的にサポートする「地域包括ケアシステム」の進化・発展。

○障害者福祉:令和3年4月からスタートする「第6期障害福祉計画」に基づき、きめ細やかなサービスを提供するとともに、障害者自らの決定に基づき自分らしく暮らせるよう地域移行の支援に努め、包括的な支援の充実を図るとともに、共生社会の実現

○子ども・子育て支援及び待機児童対策:引き続き、国が進める幼児教育・保育の無償化に加え、名張市子ども3人目プロジェクトとして多子世帯の負担軽減を図るほか、潜在保育士の活用に力を入れ、復職希望者向けの研修や保育実習を組み込んだプログラムを作成する等、保育環境の整備や保育人材の確保。

○児童虐待対策:新型コロナウイルス感染症感染防止のための外出自粛等により、子どもの見守り機会が減少し、児童虐待のリスクが高まることから、要保護児童対策及びDV対策地域協議会の構成機関との連携を図り、地域福祉教育総合支援ネットワークを活用、早期発見、早期対応に取り組。

○生活困窮者への支援:相談支援体制の確保や早期発見に取り組み、適切な支援。自立に関する相談支援、就労準備支援とともに、健康支援として保健指導に努めるなど、健康的で自立した生活を送っていただける支援、医療扶助費等の増加の抑制。

第2の柱「美しい自然に包まれ 快適に暮らせるまち」

○環境対策:「第三次なばり快適環境プラン」に基づき、環境への負荷が少ない持続可能な社会の構築を目指。また、低炭素社会の構築に向け、省資源・省エネルギーの推進に取り組。廃プラスチックに対する国内外の動きに伴い、令和2年4月からごみの分別方法の変更を実施するとともに、令和3年2月から指定ごみ袋の価格を引き下げ。食品ロスの削減に取り組むなどでごみの減量化・資源化。

○防災・減災:自然災害に加えて、災害時における感染症への対応力の強化に向け、防災関係機関との連携を密にして取り組むとともに、総合防災訓練の実施や各地域での主体的な訓練の実施を支援するなど、引き続き、市民の防災意識の高揚と、防災知識の普及啓発。
 また、国土交通省が実施する名張地域の浸水被害軽減に向け、災害に強いまちづくりを推進してまいります。

○消防・救急:複雑・多様化する警防・救助・救急事案に的確に対応するため、装備の充実と隊員の知識、技術の向上に努めるとともに、隣接消防本部との連携・協力体制の強化に取り組。

○土地利用:「第2次地籍調査事業実施計画」に基づき箕曲地域の調査に取り組んでまいります。

○都市計画:用途地域指定の拡大・変更や、居住・医療・福祉・商業、公共交通などの様々な都市機能の充実。

○交通計画:多様化する移動ニーズに対応するため、人と環境にやさしい交通まちづくりを進めてまいります。

○住宅・住環境:木造住宅耐震改修に係る診断や補強工事等の支援により、安全で快適な住環境の保全、地震に強いまちづくり。若年世帯等の移住・定住。

○道路整備:国道の道路拡幅改良事業、また、県道の整備について、事業主体の三重県と連携を密にして取り組。

○上水道事業:「第2次名張市水道ビジョン」に基づき、安定したライフラインの確保。

○下水道事業:生活排水処理施設の新設及び水処理施設の増設事業に取り組。「下水道ストックマネジメント計画」の策定や農業集落排水施設の機能強化対策事業により、持続可能な施設管理と事業運営。

○東山墓園:令和3年度は、合葬式による合同追悼所を整備。

第3の柱「活力に満ちて暮らせるまち」

○農業:「小さい農業」を提唱し、多彩な担い手が活躍する「なばり農業」を目指してまいります。

○農村基盤整備:防災重点農業用ため池の耐震調査を実施し、決壊の危険性の評価。

○林業:森林環境譲与税の活用により、森林を市が計画的に経営管理権を取得し、森林の環境保全。

○商工経済:新型コロナウイルス感染症の影響によって、経営に苦しむ市内中小企業・小規模事業者の皆様への支援を最優先に取り組、アフターコロナを見据え、テレワーク、副業・兼業による人材活用など「新しい働き方」による人材確保策を市内事業所に対して提案。

○雇用創出:幅広い職業選択ができるよう、女性や高齢者などの潜在労働者の掘り起こしや起業・創業・事業承継支援、企業誘致。

○観光交流:市内観光産業の発展に向け、ウィズコロナ時代における新しい旅のスタイルに対応した、観光地づくりに取り組。「なばり竹あかりSDGsプロジェクト」竹林整備から竹あかりづくり、イベント開催までの一連の取組にご参画いただける仕組みづくりを構築し、関係人口の創出。

第4の柱「豊かな心と健やかな体を育み暮らせるまち」

○学校教育:令和3年度は地域づくり組織等と連携・協働しながら、学校が地域コミュニティの絆・生きがいづくりの核となるよう取組。市内「ピカ1先生」が巡回し、幼児教育・保育から学校教育への円滑な接続を図る取組。日本語指導が必要な外国人児童生徒への支援を充実。

○生涯学習:市外の図書館等と連携し、様々な利用者のニーズに対応、生涯学習拠点としての機能の充実

○生涯スポーツ:三重とこわか国体・三重とこわか大会を契機として、本市が掲げる「ホッケーのまち なばり」の推進。

第5の柱「未来につなぐ自立と協働による市政経営」

○都市内分権の推進:豊かで活力ある地域共生社会を実現するため、地域が自立して住民主体のまちづくり活動が活発に展開される地域づくり組織に対する支援と自立の促進。コミュニティ活動や市民公益活動を行う団体を含めた市民、議会、市などの多様な主体がそれぞれの特性を理解し、互いに尊重し合い、連携・協働したまちづくりの取組。

○行政運営:更なる行政運営の効率化を図りつつ、総合計画に掲げる施策を効果的に推進するため市民の利便性向上や、職員の働き方改革を推進するとともに、公共施設等の有効活用、ふるさと納税による自主財源の確保など、持続可能な財政基盤の確立。

行政としましては、笑顔と希望の溢れる日常を取り戻し、活力と魅力ある名張市となるよう、全職員が一丸となり、市民の負託にお応えできるよう全力を尽くしてまいりますので、議会の皆様をはじめ、市民の皆様におかれましては、なお一層のご支援ご指導をお願い申し上げ、施政方針といたします。

とのことでした。

そもそも、『SDGs』ってよくあちらこちらで聞くけど何それ?

2021・Vol.1

内閣府認定NPO法人ハッピーベアーは

『地方創生SDGs』公式会員です。

地方創生は、少子高齢化に歯止めをかけ、地域の人口減少と地域経済の縮小を克服し、将来にわたって成長力を確保することを目指しています。地方が将来にわたって成長力を確保するには、人々が安心して暮らせるような、持続可能なまちづくりと地域活性化が重要です。特に、急速な人口減少が進む地域では、くらしの基盤の維持・再生を図ることが必要です。
 持続可能なまちづくりや地域活性化に向けて取組を推進するに当たっては、SDGsの理念に沿って進めることにより、政策全体の全体最適化、地域課題解決の加速化という相乗効果が期待でき、地方創生の取組の一層の充実・深化につなげることができるため、SDGsを原動力とした地方創生を推進します。
 SDGsにおいては、17のゴール、169のターゲットが設定されるとともに、進捗状況を測るための約230の指標(達成度を測定するための評価尺度)が提示されています。これらを活用することにより、行政、民間事業者、市民等の異なるステークホルダー間で地方創生に向けた共通言語を持つことが可能となり、政策目標の理解が進展し、自治体業務の合理的な連携の促進が可能となります。これらによって、地方創生の課題解決を一層促進することが期待されます。

わかる冊子がございます。

『地方創生に向けたSDGsの推進について』

【冊子概要】
・SDGsを巡る国内外の動向
・SDGsと地方創生
・SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業
・地方創生SDGsに関するその他の取組

↓こちらから地方創生SDGs冊子資料を見ることができます。

2021年4月よりFMなばりからYOUに返り咲き❤️

2021・Vol.0

伊賀名張の市民のみなさまへ

SDGs 健康から考えるまちづくり

Vol.0

みなさま、FM名張の番組『KP名張』を聞いてくださり有難うございました。お久しぶりです!服部です。ハッピーウッドグループで医学博士として、様々なコンサルティング業務をつとめさせていただいています。この度YOUさんの紙面に返り咲きさせていただきました。健康(ヘルスケア)を切り口に、未来のまちづくりを皆さんと考えて行きたいと思います。

そしてこの度、「健康から考えるまちづくり」を皆さんご存知の『足立よしえ』さんも巻き込んで地域のみんなで地方創生SDGs(持続可能なまちづくりと地域活性化)も考えながら丸ごと未来づくりに取り組んでいきたいと思います。

服部:奈良県立医科大学卒業後、同学大学院医学研究科 生体分子機能再建医学専攻し、医学博士(学位)を取得、この経験や人とのつながりを活かして地域でお役に立てる活動に取り組まさせていただいています。

足立よしえ:命や生活を守り、未来へ繋ぐ✨名張の応援団✨ 足立よしえです。名張市市議会議員の仕事をしっかりさせていただき、地域に密着したまちおこしの活動もしています。