著者プロフィールvol.0

令和の著者プロフィール

お久しぶりです皆様。

2020年4月よりFM名張でラジオを始めるため、新しくプロフィールを書きました。

番組のタイトル悩んだんですが、

『KP名張』

訳:乾杯なばり

でいかがでしょう?!

平成の著者プロフィール

みなさま、初めまして。NPO法人ハッピーベアー・医療法人福翔会で医学博士として、様々な企画・運営・製造から相談業務までをカバーさせていただいている服部 宏志(はっとり ひろし Hattori Hiroshi)と申します。

現在の日本だけでなく世界は、少子高齢化、地方からの人口減少、AI、IoTが変える生活環境、続発する大規模災害、自由になりすぎた教育環境、など生活する上で多くの問題に直面しています。

どのような活動が地方の人口増加につながるまちづくりとなるか健康(ヘルスケアなど)を切り口に、この伊賀タウン情報誌 YOU さん紙面にて皆さんと考えて行きたいと思います。

このニュースページでは、伊賀タウン情報誌 YOU さん紙面では書き足りないことを足して掲載して行きたいと思います。

また、伊賀タウン情報誌 YOU さんには掲載していない記事もこのインターネットニュースに記載して行きたいと思います。

(例えば、世界から見た健康立国にっぽんなど…)

伊賀名張の地に訪れて18年となります。4年前から商工会議所青年部の活動に参加させていただき、若手後継者育成の取り組みにて、地域の資源を生かして町の活性や、まちづくりを題材とし、市民の皆さまと一緒に名張商工会議所アスピアにて県や市を巻き込み様々な角度から切り込むオープンセミナーをさせていただいております。

私は、奈良県立医科大学卒業後、同学大学院医学研究科 生体分子機能再建医学専攻し、博士課程(医学)を無事終えた際、ふとこの学んだ年月を振り返り、一番大切なことはなんだ?自分の人生の延長線の充実か?お金もうけなのか?ボランティア活動か?医学の研究か?会社を増やすことか?スタッフを育てることか?・・・たくさんたくさんたくさん考えました。

そんな時、一般社団法人 日本生理学会で突然大勢の学会参加者の前で挨拶を求められた時、言葉にしてことが、

「世界の研究のど真ん中に飛び込ませて頂き、研究に研究を重ねている物事を考えるにあたり、自分の中で多くの義務感と多くの責任感、多くの感謝の気持ち、そして一つのことに気がつきました。それは、『なぜこうなるのか?』という丁寧に『追求していく』というシンプルかつ多くの知識を取り込もうとする初心中の初心だったのです。それが、私がこの10年以上も医学を学び、医学に沿って研究というものを学ばせて頂いて得たものです。」

という自然に出た言葉でした。

修了し、この数年、伊賀名張を中心に生活をしていると、『この経験を生かし、何か地域でお役に立てる活動ができないものか』と考えがフツフツと湧き出てきました。

現在、「健康から考えるまちづくり」を地域の皆さんと考える活動をしています。
ひとが動き、ものができ、産業が繋がり、まちがイキイキと元気に育つ環境を皆さんと考えて行きたいです。

次の号では、人の健康の大敵である「ストレス」について

皆さんと長寿社会を交えながら考えて行きたいと思います。

皆さん、ストレスって自分でちゃんと解消することできていますか?

ちなみに下記の写真は、

医学の世界に足を踏み入れた時の写真です.

目指したいことがあっても視野が狭かった若かれし…時代です。

初心に戻って。そんな思いでこの度こちらに載せさせていただきました。

何事にも

『追求』

何事も

百聞は一見にしかず

(いくら人から聞いても、自分で見なければ本当のことはわからない)

百見は一考にしかず

(いくらたくさん見ても、考えなければ前に進まない)

百考は一行にしかず

(どんなに考えても「行動」を起こさなければ前には進まない)

百行は一果にしかず

(どんなに行動をしても、成果を残さなければ成長しない)

みなさんと考えるためにも、

『なんで?』という疑問の提示と、

改善への道のりの発見と吉報の拡散

を頑張ります。

医学博士 服部宏志